メタボリック シンドロームは3大生活習慣病 がん 脳卒中 心筋梗塞 の大きな原因です。 定期健康診断 特殊健康診断 人間ドック 等の健康診断結果を把握して 食事 運動など生活習慣病の予防 対策をしましょう。

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骨盤 体操



ダイエットにはいろいろな方法がありますが、やはり健康的に長く続けることができることが大切です。ダイエット方法の中でも、お金を使わないでできる骨盤体操は家計にも響かず続けやすい方法でしょう。お腹まわりや、腰回りにつく脂肪、いやですよね。どうにかしたいと切実に思っている方も多いと思います。

本来お腹まわりや、腰回りにつく筋肉や脂肪は、体のなかの器官を守るための役割があります。でも余計な脂肪のつき過ぎには困ったもので、器官を守るだけに留まってはくれません。骨盤体操は、ふだん使わない部分に刺激を与えることで効果を発揮します。ちょっと、あなたの普段の生活を思い返してみてください。どうですか?日常生活の中で、腰を回すという動きはほとんど無いといって良いのでは。

腰まわしは、まずしっかりと意識しながら、回すことを心がけるようにすることが大切です。そうすれば少しずつ引き締まってきます。立ったままで腰を回す場合には、腰から上の体の軸をぶらさないよう注意してください。また、上体を前後、左右に倒すだけでも効果はあります。鏡を見ながらできるのでしたら、自分の姿勢がよく判るので、チェックしながら行えます。骨盤体操は、仰向けになったままでも行うことができます。寝たままの状態で軽く足を開き、足の甲を伸ばし気味にします。
左右の親指をくっつけて、足を床から25cm〜30cm上げ、そのままの状態を5秒保ちます。これを、自分のペースにあわせて、5回〜10回繰り返します。

骨盤体操でダイエットすると言っても、決して無理のないように、大切なのは毎日続けていくことですから。一度に力を使いすぎると、今まで使っていなかった筋肉を痛めるかもしれませんから気をつけてくださいね。骨盤体操を続けていると、骨盤が正しい位置に戻ってきます。そうすることで、体の歪みが改善されてきます。骨盤体操をしたからといって、はじめは効果を感じないものです。なんでもそうですが、やはり継続することで、少しずつダイエットにも繋がります。習慣づけることで無理なく続けられるので、掃除や炊事の中で毎日上手に取り入れて見てはいかがでしょうか。




posted by 看護婦もどき at 18:37 | 健康 維持 予防 管理

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ダイエット 体操



生活習慣病対策への取り組みが、社会的に盛んになっている昨今、個人個人でできる対策にも注目されています。生活習慣病にならないためには、なんといっても肥満対策が欠かせません。不規則な生活習慣を改善して、きちんとした食事管理や毎日の運動が大切になります。

一日の始まりを、まずストレッチによるダイエット体操から始めましょう。ダイエット体操と言っても、難しい体操ではなく、深呼吸をしながら体を伸ばすだけの簡単な体操です。まず、あおむけに寝たまま手のひらを上に向けて手を組みます。鼻から息を吸いながら手足をグーンと伸ばして伸びをします。息を吸いきったら鼻と口から一気に息を吐いて力を抜きます。寝起きの、2、3分でできますし頭の中をスッキリさせてくれます。また、寝ている間に開いた骨盤を閉める効果もあり、誰にでもできる簡単な方法というのが良いですよね。でも、その後また寝てしったなんてことの無いように注意してくださいね。

ダイエット体操は、このように簡単で気軽に一人でするもの以外に、スポーツクラブや地域の公民館といった場所で、本格的にやるものまで、さまざまです。インストラクターに、正しく教えてもらいながらやれば効果が一層あがるでしょう。そのうえ回りに人がいるということで、気合の入り方もかわりますよね。

ダイエット体操のDVDや関連書籍を購入して、トライしてみることもできます。他にもストレッチ体操や、ヨガにピラティス、ウォーキング、最近はやりのフラやラジオ体操なんていうのもアリでしょう。ダイエット体操には、本当にたくさんの種類があります。ダイエット体操は続けることが基本ですから、無理なく続けられて自分の体力や好みに一番合う体操を探してみましょう。


posted by 看護婦もどき at 16:47 | 健康 維持 予防 管理

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高脂血症 予防



中高年にとって怖い病気は数々ありますが、中でも日本人の死亡原因に大きな比重を占める高脂血症には気をつけなくてはいけません。痛みなどの症状のない高脂血症は、サイレントキラーとも呼ばれ、知らぬ間に進行しています。食生活の乱れなどから肥満になっている人は、コレステロール値や中性脂肪値が高い人が多く高脂血症になっているか、高脂血症の予備軍であると言えます。

高脂血症とは、血液中の脂質が増える症状です。特にコレステロールは、酸化されるとドロドロとした血液になり、血管内側にべっとりと堆積し、血液の流れを阻害してしまいます。その結果、脳卒中や心筋梗塞といった恐ろしい病気につながります。高脂血症の予防には、できるだけコレステロール値を上げないような生活習慣を送る必要があります。高脂血症で重要なことは、治療を行うと言うよりは予防に力を入れることです。

高脂血症かどうかの判断は、健康診断の結果のみでしかできません。従って、ある日突然倒れてしまう前に、コレステロール値を上げない予防が必要となるのです。高脂血症は肥満と密接に関わっており、普段の食事と大きく関係しています。コレステロール値の高い食物を控え、コレステロールを低下させる食物を摂ることを心がけましょう。たとえばコレステロールの高い卵等を控え、コレステロールを下げると言われている野菜や海草類を摂ることです。また、コレステロールの酸化を防止するビタミンなど、バランスのとれた食事をすることも大切です。

重要なことは脂を多く含んだ肉類ばかり食べるのではなく、様々な種類の食材で食事をバランス良くとることです。また、適度な運動により、余分な皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させ、健康な体調管理も高脂血症の予防となります。高脂血症の予防には、従来の生活習慣を見直して、食生活の改善や適切な運動を行うこと。アルコールの飲み過ぎや、禁煙、ストレスなどにも気をつけましょう。生活習慣を適正にすることで、高脂血症の予防に繋がるのです。


posted by 看護婦もどき at 17:59 | 生活習慣病
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